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中小企業のテレワーク 2.0 ~ なんちゃってテレワークから、会社がテレワークを使いこなす時代への転換術 ~

テレワーク当たり前時代に備えよ!

今春、パンデミックによるテレワークの導入により、働く人のおうち時間が充実した一方、姿が見えなくなった社員が「さぼってないか」と管理職は不安に苛まれるようになりました。そこで、形ばかりの報告書や、在籍確認の会議などの「監視活動」を熱心に行ったことから、管理する方も、される方も疲弊し、ますます成果の上がらない組織が出来上がる、という悪循環に陥っています。

テレワークが今の日本で根付かない一番の理由として、経営者からマネージャークラスの 48.9%が「メリットを感じていない」ことを挙げています。多くの仕事がパソコンさえあればできる現代において、「出社して上司の顔色を伺う」ことを調和とする文化が、この状況下でも未だ常識となっており、今までの体制を崩したくない、というのが管理職の本音ではないでしょうか。

しかし、この社会状況に対応できなければ従業員からそっぽを向かれ、企業は生き残りを問われます。とりあえずやってみた「なんちゃってテレワーク」を「成果型テレワーク」として着地させるため、経験に基づくノウハウが必要な段階と思います。

本サービスでは、機能するテレワーク体制をつくるため、何に取り組むべきか、早くかつ安価な方法で実現できるノウハウを解説します。会社の大小は問いませんが、効果を実感するために最低 5 人の組織を想定します。具体的なトラブルや事例をもとに必要な対策もつけていきます。( 注:接客業など物理的にテレワークの難しい職種は対象外)

当社では稼働管理と DevOpsにて、テレワーク 2.0 のシステムを実現化します。なお本サービスは 2021 年からの開始を予定しています。

事例

2010 年より当社代表が実践してきたテレワーク手法。パンデミック対応として、数十人レベルでの稼働管理をシステム検証および改善中。2021 年にシステムおよびサービスを開始予定。

EXAMPLE

サービス例

期間
  • 随時
契約
  • 計画立案および設計:準委任契約
  • 製作:請負契約
納品物

基本セット

  • 現状把握と貴社ソリューションの理解
  • ゴール設計、マイルストーン策定
  • レビューミーティングの実施

設計

  • 稼働管理設計
  • 成果管理設計

貴社の IT チームとして

  • DevOps コンサルタント
  • Azure エンジニア

運用

  • システム利用状況の分析
  • 改善施策の立案
  • サポートデスク
  • 管理者向け機能説明

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