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なぜ「双方向通信ウェブサービス」が注目されているのでしょうか。株価チャートやチャットといった情報は、リアルタイム性が製品の価値として求められています。古いシステムでは、定期的な画面更新といった仕組みで、情報を最新化していました。そのための通信量が多くなり、画面がチカチカするなど、決して良いユーザー体験ではありませんでした。

双方向通信ウェブサービスとは、ユーザーがシステムに格納されている情報をリアルタイムで参照できる仕組みです。双方向通信によって、サーバー主導でメッセージを送信することができます。定期的な画面更新をしなくとも、情報元が新しくなったら、リアルタイムでユーザーの見ている画面へ、反映することができるようになります。

双方向通信ウェブサービスのメリット

  • ブラウザーを開いているだけでリアルタイムな情報が表示(更新ボタン不要)
  • 画面が自動的に更新されるユーザー体験が製品の価値を向上

デメリット

  • 単方向に比べて高度な設計が必要とある

当社では双方向通信フレームワーク SignalRにて、速やかに双方向通信のウェブ開発を進めます。貴社の現状の理解から企画の立案については、当社プロフェッショナルへご相談ください。

事例

業種:大手流通業

課題:ウェブ上の電子メール機能を運用しているが、新着メールを確認するのにブラウザーの「更新」ボタンを押しながら運用している

ソリューション概要:SignalR にて、新着メールがあることをサーバー側からプッシュ。Azure Signal R Service を併用して、技術の品質を保つとともに、開発費用を削減。

EXAMPLE

サービス例

期間
  • 随時
契約
  • 計画立案および設計:準委任契約
  • 製作:請負契約
納品物

基本セット

  • 現状把握と貴社ソリューションの理解
  • ゴール設計、マイルストーン策定
  • 要件定義書作成
  • 基本設計書作成
  • プロトタイプ/POC 作成
  • レビューミーティングの実施

設計

  • アプリケーション設計
  • コミュニケーション設計
  • セキュリティ設計
  • パフォーマンス設計

貴社の IT チームとして

  • 双方向通信スペシャリスト
  • C#/JavaScript プログラマー

運用

  • システム利用状況の分析
  • 改善施策の立案
  • サポートデスク
  • 管理者向け機能説明

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