育成の方針

私たちが取り入れているのは、時間や場所を選ばないマネジメントです。昔ながらの根性論は語りません。客観的な判断とフェアな関係性で、成長できる環境を整えます。

「アンダーズで働く人の人生に責任を持つ」

当社はメンバー一人ひとりが、心配や不安にかられることなく安心して意見やアイデアを発信でき、長い目で自分らしく働ける場を用意します。

個人の価値観を押しつけない
「俺が若い頃はこうだった」という昔話は、今この瞬間を生きる人たちにとっては古く適応しない情報がほとんどです。多様性の時代には正解や手段がたくさんあります。過去の経験談を使った指導は単なる「押しつけ」で何の役にも立ちません。

すべてを細かく指示しない
正解をアドバイスしているつもりかもしれませんが、細かい指示は部下の学習機会を奪っています。成長を願うなら、時には失敗もしながら部下自らの経験で答えを導くことが重要です。もちろん質問がある時にはきちんと答えます。

数値などの事実で対話をする
私たちは「どれだけ頑張ったか」という基準で対話をすることはありません。また、ダラダラと会議を長引かせることもしません。なぜなら従業員の成果を数値で管理できているからです。

フェアに活躍できる場を作る
上司に特別扱いされている人がいる職場で活躍することは困難です。私たちは個人による主観的な好き嫌いではなく、客観的な事実を根拠に誰でもフェアに挑戦できる場を用意します。

「頑張り」ではなく「客観的な数値」で評価する

「頑張っている/頑張っていない」「モチベーションがある/ない」などを論じても、それらは明日ひっくり返ってしまうかもしれないので、ビジネスが不安定なものになってしまいます。それよりも数値などの客観的な指標で従業員の管理や育成をします。よく気に入った部下ばかり大事にしたり、自身の価値観を押し付けてきたりする上司がいますが、上司の下手なアドバイスは時に「足かせ」になるのです。当社は従業員を公平に扱います。その一方で、手取り足取り寄り添うことはせず、代わりに正しい方向へ導く教育をします。教科書を読むよりも、実学を学ぼうとする人であってほしい。そして事実を根拠にした健全な競争が生まれるように、利益やニーズで動けるエンジニアを育てます。

一流のエンジニアが育つ上司の条件

アンダーズが思う「良い上司」とは

  • 工程管理は部下に任せる
  • 進捗報告は数値でさせる
  • 「貢献」と「稼働」を数値化する
  • 「要件・進捗・品質」を管理する
  • 「問題を発見」し、指摘する
  • 部下は利益で動かす
  • 評価は達成か未達のみで行う

アンダーズのビジョンやミッションを実現するために、社員に伝えている3つの行動指針があります。これらを実践できれば、どこでも通用する技術者、マネージャー、経営者になれます。

ビジョンと育成方針
VISIONS

REQUIREMENT

募集要項

アンダーズでは現在、下記の職種で人材を募集しています。新しいことに挑戦したい方、最新技術に触れてみたい方、新規ビジネスに携わってみたいという方のご応募をお待ちしています。

ENTRY

応募専用フォーム

ご応募を考えている方はこちらの応募フォームからエントリーをしてください。応募にあたっては履歴書と職務経歴書が必要になります。書類選考結果は追って担当者よりご連絡します。

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その他のWebサイト

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