アンダーズで働く価値

新しい技術に触れられる、刺激的な日々。プロジェクトの手綱を握りながら、一生モノのスキルが身につく。 あなたもきっと働く意義を感じられるはずです。

経営に近い立場で、キャリアパスを描ける

アンダーズは一般的に言われている事業会社や、受託会社といった非事業会社とは一線を画す独自の経営スタイルでビジネスを展開しています。

アンダーズ フェアにやり取りができるクライアントに対して、AIやIoTを活用するソリューションを提供する一方、自社製品の開発にも着手。
事業会社として市場に製品を投入することでマーケティングの知見を獲得し、クライアントの要望やニーズに寄り添っています。そんな顧客の経営に近いポジションでビジネスを学びながらプロジェクトをリードできるので、エンジニアからコンサルタントへのキャリアパスも自在に描きやすいのが特徴。
専門的な知見を磨きながら、将来を見据えた働き方ができます。
一般的な事業会社 自社のサービスや商品を開発するビジネスを主としている企業を指します。
社内で完結することが多いため、人脈を広げたり新しい技術スキルをキャッチアップしたりするには自身で道を切り開く必要があることも。職場では「計画通りか」「進捗に遅れはないか」「きちんと働いているか」を管理されることが多いでしょう。要求通りでなければ上司から詰られますし、ゆとりを持って進んでいれば人員カットのリスクにさらされます。またトップダウンの意思決定スタイルで、言われたことをきちんとやる人が評価される職場も多いかもしれません。
一般的な受託会社(非事業会社) クライアントにコンサルテーションやサービスなどを提供する企業。
IT系の受託会社としては大まかに2種類あります。
SES(システムエンジニアリングサービス):クライアント企業に技術者を派遣することで労働力を提供し、月給や時間給などで対価をいただく企業。客先での勤務となるので、スキルアップの壁や自社から正当に評価されてないと感じる場合も。
ソリューション会社:クライアント企業が取り組んでいる挑戦や課題に対し、AIやIoT開発で解決に導く企業。対価はシステム単位でいただくことが多い。顧客を選ばない企業だと、クライアントの窓口となる担当者のタイプやポジションによって、エンジニアがプロジェクトの主導権を持てるかどうかが変わる。

計画よりも「発見」と「目標」が開発の原動力

設計書を100枚書いたとしても、実際に試作品を見てみなければ分からないことがあります。それに開発計画を立てたとしても、その通りになるとは限りません。ステップが進むにつれて状況が変化したり、新たに学んだりすることも増えていきます。それなら、プロセスで発見したことを柔軟に取り入れたらいい。それで仕様変更が発生したとしても、目標に近づけるならベストだと考えています。
以前にある貿易システムの開発で、デリバリー予定の2ヵ月前にまったく別の建築工法に変更し、最初から作り直したことがありました。それは、開発途中の「発見」を活かすことが、目標を成し遂げるために必要だったからです。

イノベーションを生む自由度の高い働き方

アンダーズはフルリモート、フルフレックス。また1つのプロジェクトに対し、ギリギリの人員やスケジュールで取り組むことはしません。というのも時間や心の余裕がなくなると、精神的に追われてしまい、良いアイデアが生まれないからです。私たちが開発スピードに必要だと考えているのは、

  • 時間や場所に縛られない働き方
  • 整備された社内規定
  • オフィスでビールが飲める風通しの良さ

裁量を持って思考できる余白や余裕、ユニークさがあってこそイノベーションが生み出すことができるでしょう。他にも、どんな支援や環境があれば開発スピードに寄与できるんだろう?と問い続けています。

従業員を信頼して権限を持たせる

1つ1つの業務をいちいち細かくチェックし、指示するのは開発スピードの低下につながります。それに従業員側も「信頼されていない」と疑心暗鬼になってしまうでしょう。
私たちはみなさんの中に湧き上がるアイデアをいち早く形にしてもらいたいと考え、必要と判断した従業員には「管理者アクセス権」や「クレジットカード番号」などの重要な権限をお渡しします。また、もし失敗したとしても罰を与えたり全責任を背負わせたりするようなことはしません。開発は反復をくり返しながら目標に近づける仕事。失敗から学び、発見して次につなげることが大切です。ボトムアップで「どうすればより良くなるのか」をあなたの声で届けてください。

今あるモノから考える、ボトムアップ思考

効率や生産性を重視するトップダウン型企業は、膨大な設計書や計画を練ることに 重きを置きます。ただ、絵に描いた餅では実物から出てくる気づきはありません。すると、クライアントにとって本当に重要なポイントが抜け落ちてしまう可能性があるのです。
私たちは、アイデアが設計書や計画からではなく、試作品から見つかると考えています。以前、ある貿易システムを開発していた際に、現場エンジニアが試作品から低コストでWEBとアプリと同時並行で開発する方法を見出したことがありました。それは実物を目にした現場ならではの大きな気づきです。アイデアは採用され、すぐに建築工法を変更。イチから作り直したハイブリッドアプリは品質が認められ、その後表彰されました。トップダウンではよりコストがかかったり、不明な情報があったりする時があります。それを現場が「どうすればより良くなるのか」という声を届けることで解決につながるのです。

リアルタイム翻訳ツールで言葉の壁を超える

国境を越えたフルリモートでも、遠隔コミュニケーションがスムーズに行えるように、WEB会議などではMicrosoftのリアルタイム翻訳ツールを取り入れています。本ツールは言葉を発するとほぼ同時に画面上で母国語に翻訳されるため、テキストで内容を理解しながら会話することが可能です。また翻訳の精度が非常に高いので、時差や会話が噛み合わないという心配もありません。もちろん議事録代わりにもなるので、後から記録を読み返すこともできます。


技術者や社会人として飛躍的に成長できるアンダーズには、さまざまな職種の社員が働いています。次のページでは当社の職種についてご紹介します。

アンダーズで働くメリット
ADVANTAGE

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募集要項

アンダーズでは現在、下記の職種で人材を募集しています。新しいことに挑戦したい方、最新技術に触れてみたい方、新規ビジネスに携わってみたいという方のご応募をお待ちしています。

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